サヴィニャック展とちひろ美術館

 

10年以上の間大好きな画家のひとりが、レイモン・サヴィニャックです。

作品集を何度も何度も見返しては、いつも幸せな気持ちをもらっていました。

そんなサヴィニャックの展示会に、先日行って参りました。

中村橋駅から練馬区立美術館までの間に、ちらほら見つかるポスター。

本とは違い、街の中で見るサヴィニャックのポスターの迫力にテンションが上がります。

練馬区立美術館に着いてからも看板や入り口のかわいさに展示を見る前から幸せでいっぱいでした。

中に入ってからは、とにかく夢中でサヴィニャックの世界を楽しんでいました。

見上げるほどの大きなポスターや、サヴィニャックのデッサン。

今まで見てきた作品集はほんの一部でしかなかったことを知りました。

こんなポスターで溢れている街だったら、きっと毎日がより楽しくなるんだろうなと思いました。

 

サヴィニャック展を堪能した後は、石神井にあるちひろ美術館へ行きました。

素敵な建物の中は、いわさきちひろの絵の中のように、あたたかくて繊細でカラフルな空間でした。

作品も絵本も豊富に揃っており、1時間では全然時間が足らなかったので、

1日かけてゆっくりとちひろの世界に浸りに、是非また足を運びたいと思います。

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